熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

やりたいことはできることとも言い切れない

 読んでいる本、どの本も中途半端。この頃じっくり読めない。集中できないとも言うか。面白いんだけど進まない。今は字が大きい本を読んでいる。そのせいか進むけど、本当に読みたかった本は進んでいない。通勤途中も眠くなって本閉じちゃうしね。なんなんだろう、この状態。本当じっくり向き合いたいのにできない。

 感染症の本、三島由紀夫五條瑛涼宮ハルヒ、コロナについて書かれた本。5冊も途中で止まっている。どれも中途半端。全部読みたい!でも読めない。休日も寝ることが多いから読めないしね。睡眠が足りないのかもしれん。そんな気がする。仕事より読書がしたい。読書してお金がもらえればそれが1番いい。そんな仕事がしたい。と言っても、こんなふうに読めない時間があるからそれも難しいのかもしれん。

 読みたい。ただ、ひたすら読みたい。溺れたい。本の波に溺れたい。生活なんてどうでもいい。今は読んで寝るだけの生活がしたい。ただそれだけ。

行く行かないは紙一重

 たっくん、朝から保育園行きたくない病。行きたくないと動かない。ママはお仕事あるんだよ、保育園行ってよと心で怒りつつ、平成を装う。しまいには「ママ会社行くから、1人でお留守番していてね」と言ってお出かけ準備すると「夜まで1人で遊んでるね」と言ってくる。試しに外出るとガチャ!と鍵閉められたからね。おまけにドアキープまで閉められたからね。1人でいられるわけないじゃん!

 慌ててドアホン押したら「何?」と開けてくれた。何?じゃないよ!会社のママ友に電話で留守番の件を聞いてみたら「まだ絶対無理!」とのこと。だよね〜。電話で説得してくれたけど、たっくんは聞いてない。行きたくないわけを聞いてみたら「意地悪する子がいるから」とのこと。ならばと保育園に連絡してみた。園長先生が本当のところを話してくれました。

 年少さんはお友達と遊びたくても遊び方がいまいち分からない。当該の子は遊びたくてよくたっくんに声をかけてくれるらしく。ただ、たっくんが作ったブロックを壊したりしてしまうことも頻繁だそうで。それで、意地悪と言っているのかもしれませんとのこと。そうだよね、仲良さげだもんね。先生がたっくんに変わってくださいというので、変わったら説得してくれてるようで。「行く!」と言ってくれました。

 保育園に着くと園長先生がもう一度説明してくれました。あと、よく見てみますとも言ってもらう。いや、そういうことなら仕方ないし、意地悪じゃないよってわたしからも説明しなきゃねって思った。もう一つ引っかかっていたこともお話ししてそれの説明もしてもらって腑に落ちた。「何でも相談してください」と言ってもらえてひと安心。今日は先生のおかげで仕事に行けたから本当に感謝しかない。ありがとうございました。

 行く行かないはちっちゃなことで裏返る。来週月曜が心配だけど、毎日笑顔で保育園に行く日々が戻ると嬉しいな〜。

読書について考えることは読むことより楽しいことがある

 本が好きだ。読書が好きだ。新しい本も好きだけど、古い本の方が好き。だから古書店はよく通っていた。今のブックオフは新しい本しかないから気に入らない。昔は掘り出し物のように古い本が棚に並んでてワクワクしたのにな。どこかの本好き年寄りが亡くなって遺品整理した感じの品揃えがあるそんな古書店が好き。今わたしの周りにはそんな古書店はないけどね、悲しい。

 好きな作家はそれなりにいる。五條瑛森奈津子小野不由美貫井徳郎田中芳樹麻耶雄嵩赤江瀑などなど。我孫子武丸も好きだし、綾辻行人も好き。文豪だと川端康成谷崎潤一郎。翻訳物はあまり読まない。読みたい気はするけど読めない。名前覚えるのに苦労するから。そんなわたしの読書デビューは中学の時。アルスラーン戦記を読んで読書の楽しみを知った。本を読む家族はいなかった。だからわたしは蔵書に憧れた。読書家一家にはあるであろう、文学全集に憧れた。わたしが積読派になったのはここら辺に理由がある。あと、バブルが弾けて出版社が倒産して欲しかった本を買えずに終わったこと。いつでも買えると思っていたら買えなくなるんだと痛いほど理解した。

 新潮文庫が好きだ。文豪の本が多いから。岩波文庫も好きだけど、置いてある本が少ない。あれは翻訳物を買う出版社だよね。翻訳物は新潮文庫にするか岩波文庫にするか悩む。今は光文社も捨てがたい。意外に河出文庫はわたしの悪いところをくすぐる。眼球譚は絶対に河出文庫一択!サド、マゾ等悪いところは河出で補う。

 何でも読むんですよ。文学から自己啓発から聖書から。でも身につかない。蓄積されていると願っているけど、どうなんだろう。ただ楽しく本が読みたい。変な題名の本はとりあえず買う。変な研究の本もとりあえず買う。だから、一部人には見せられない蔵書がある。レジには堂々と持っていったけど、しまってあるのは隠された場所。そんな本があってもいいよね。トランクルームを解約したので今蔵書はひっちゃかめっちゃか。どこにどんな本があるのかわからない。読みたい時に読みたい本がない。そんな生活。でも、本がそばにあるからそれだけで幸せ。いつか、たっくんがその本に手を伸ばしてくれるとさらに嬉しい。語り合える人ができるかもしれない。そう思うと待ち遠しい。

 だらだら書いたけど、何が言いたいかと言うとやっぱり本が好きってこと。読書が好きってこと。そして本の話をすることが好きってこと。たまには好きを爆発させたい。そんな今日でした。

グリーン車両の旅、常磐線

 常磐線に乗りたい!それがたっくんの希望。というわけで、グリーン車の旅常磐線版の始まりです。品川から松戸までのグリーン券を購入し、出発までエキュート散策。献上加賀棒茶のアイスティーを飲んでお店を見て回る。熟成肉の小さいお弁当を発見!旦那は牛肉好きなので喜ぶかな〜と購入。たっくんと自分用にも腹の足しになるものを買いホームへ。ホームに行くと電車が止まってるけど乗れない状態。しばらく待つ。空いたらすぐに車内へ。向かい合わせの席にして出発を待つ。

 出発と同時にたっくんはオレンジジュースを、わたしたち夫婦はビールで乾杯。ご飯を食べたりして車内を楽しむ。たっくんは電車が通るたびに「あれ何線?」と聞きまくる。スカイツリーをみながら飲むビールは美味しい。あっという間の松戸までの旅でした。

 帰りは常磐線普通車両に乗って帰ってきました。パパドブレが半額セールをしてると聞いて東京駅で降りました。たっくんはプラレール屋さんから動かなくなる。なんとかなだめて何も買わずに出てくることができました。だって、昨日貨物列車のセットを買ったばっかりだからね!で、行きましたよ、パパドブレ!7月までの商品が安くなっていたので購入。ミント味が熱いチョコミント飴も購入。ブルーボトルコーヒーがなくなっていたのにショックを受けました。しばらくこない間に変わるんだな。

 蒲田に帰ってきて駅地下行ってお家に帰ってきました。たっくんは飴を食べる食べる。買って良かったな〜。明日から我が家に両親がやってきます。短い間だけど楽しみだな〜。

格闘保育園

 起きる時、既にぐずるたっくん。嫌な予感しかしない。「ご飯食べないの?」と聞いても無視する。「保育園は?」と聞いてみたら「行かない」が始まる。今日も長い朝になる。行かない攻撃を受けても打撃が少ないように早めに起こすようにしています。が、今日は起き上がらないのであまり意味がなかった。ご飯食べるのもだらだら、着替えるのもだらだら。そして出ました「保育園行かないの」!親の威厳を出さなきゃと強めに「行くよ!」というも撃沈。行く行かないの問答始まりました。一瞬行くと言うから保育園向けて歩き出したら「行かないの」と言い始める。それでも保育園に向かって歩くんですよね、不思議と。

 でも、園目の前にして立ち止まる。何とかなだめすかしてビルに入る2人。「待っててね」と言ってわたしだけ園に入る。「下にいるんですけど、行かないって言ってます」と先生に報告してみる。でも、先生も前に後ろに小さい子を抱っこして大変。あぁ、今日は連れて帰らなきゃダメかもと真剣に思う。たっくんの元に戻って何とか階段上がらせようとするもうまく行かない。同じクラスの子が誘ってくれるけど動かない。どうする、自分!何度もたっくんのところと園を行ったり来たりするわたし。多少強引に階段上らせたけど、階段側から離れない。先生が顔を出して誘ってくれたけど無視。もう諦めよう、今日はダメだ。

 そんな時「どうしたの、たっくん?」と先生が登園してきてくれた。た、助かった。「ちょっと抱っこするよ」と言って捕まえようとするも逃るたっくん。「最初だけだよね」と言って何とか捕まえてもらった。抱っこされてギャン泣きするたっくん。心が痛い。なんとか園に入らせた。荷物を置いてやってきた先生に抱っこされて2人がかりで靴と靴下を脱がされている。ごめんなさい。「どうしてもダメだったら電話します」と言われたけど、かかってこなかったから大丈夫だったんだろう。30分かかって登園させた。もう勘弁してくれよ〜。毎朝のこの恐怖はなかなか収まらない。朝が来るのが怖い理由の一つ。月曜はニコニコで行ってくれるといいな〜。

落ち着いてきたけど、読めない日々

 峠は越えたか、あるいは薬が効いてきたのか。行きたくないと絶叫する気持ちは治まってきた。まだ本調子じゃないので仕事は抑えめだけど、何とかやってます。やっぱり、退路を絶ったのが良かったのかも?部署の上司すべてに知れ渡ったし、少しずつ落ち着いてくるかなと。行きたくない気持ちはありますよ、まだ。でも、降りたい気持ちは湧いて来ない。本読む時間ができたな〜とまた思えるようになってきました。良かった。

 ただ、まだきちんと本は読めない。読まずに辞めた本が2冊あります。読みきれないのかな?好きな本を読もうと思って谷崎読み始めました。康成と迷ったけど、先に見つけたのが谷崎だったので谷崎にした。読みたい本は沢山あるからゆっくり癒していこうと思います。

 今年も夏が来て新潮文庫集英社文庫の夏の文庫特集が始まる。キュンタのうちわしおりのために今年も買うんだろう。集英社は何かな?角川文庫もあるかな?この季節は心が浮き立つ。

婚活のアドバイスは難しい

 婚活をしている同僚がいる。いろいろ頑張ってるけどうまくいかない。本日も頑張るらしい。その時に「どうして結婚できたのか?」と聞かれる。どうしてって、どうしてでしょう?相性がいいのはあるけど、そんな人にどうやって知り合うのかが不思議らしい。「付き合ってすぐに結婚するなって思いましたよ」と返したら「だから、どうやって知り合うのかって話」的なことを言われる。そんなこと言われてもな。わたしと旦那は社内恋愛から結婚した。出会って数年間は何もなかった。東日本大震災がきっかけで話すようになったけど、それまではその他大勢だった。「赤い糸だよ」と同僚は言うけど、そう言うものなのかな?と思ったりもする。

 一人暮らしの旦那の家に行った時、落ち着いた。緊張しなかった。つか、きっかけも何もかも全く緊張しなかった。いるのが当たり前みたいな存在だった。付き合ってる時に「長年連れ添った夫婦みたいだね」と言うくらい落ち着いていた。本当に一緒にいるのが当たり前な人、それが旦那だった。ドキドキ感は最初はあったけど、すぐ無くなった。最初から恋人でもなかったみたいな感じ。いや、恋人みたいなことはしたけど、実感は恋人じゃない。その他大勢だった時の方が緊張した。へんなの。

 だから有効なアドバイスはできなかった。頑張ってねと伝えるのが精一杯。結婚は楽じゃない。家族になるのは大変だ。でも、支え合える存在がいるのはしあわせだと思う。今日の婚活がうまく行きますように。