熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

がたがた

 朝が来ると不安になる。メンタルじゃないです。たっくんが今日は保育園にきちんと行ってくれるか心配で。おきてご飯を食べるまでは普通。オムツ替えて着替えるまでも普通。ピッピするよ!ってお熱測るまでも普通。が、がだ。この先が恐怖。靴下から始まる苦悩。本日も履く履かないで格闘。無理やり履かせるまで5分。そこから保育園に連れていくまで行く行かないの言い合い。今日は「ショベルカー見に行こうよ!」と誘ってみるも不発。そのあと、パトカーやらお馬さんやらニワトリさんやらで誘ってみるも「行かない!」の一点張り。あ、お馬さんは近くのお家に、ニワトリさんは通学路の途中のお店に飾ってある置物です。ジジババにテレビ電話して説得してもらうも不発。今日は長いなと諦めるまで20分。「抱っこして」と言うから抱っこしながらあれやこれやで誘い出すも「行かない!」仕方ないから無理やり上着を着せようと強硬手段に訴える。四苦八苦して片袖着せるもたっくんも負けずに脱ぎ出す。途中、一度外に出てみるも動く気配なし。家に入ったら「お留守番するの!」と言い出す始末。

 

 こりゃ、半休だなと諦めかけたらやっと「行く」と言ってくれました。急いで支度して外に出た。ご機嫌なたっくん。なのにそこからまた地獄が始まる。家から離れてしばらく経ったら「お馬さん見る」と言い出す。いやいや、もうお馬さんとっくに過ぎたから。泣きわめくたっくん。もう帰れるか!とスタスタ歩いてると泣きながら走ってくる。危ないところは手を繋ぐけど、手を繋ぐと必死に帰ろうとする。「保育園行くの!」と無理やり引っ張って連れて行く。お馬さんの話をしていたらニワトリさんのお店を通り過ぎました。一応、ニワトリさんのことは伝えたけどお馬お馬言うから知らぬ顔でいたら今度は「ニワトリさん見る!」と大騒ぎ。言ったじゃん!と思いながらスタスタ歩くわたし。階段に差し掛かると止まるから無理やり抱っこして連れて行く。重いよ。

 

 保育園に入ってもお馬さんだニワトリさんだと騒ぐから無理やり座らせて靴を脱がせて中に入る。やっぱり泣きながらついて来るたっくん。部屋中逃げ回りながらノートを預ける。先生が寄ってきて「たっくんどうしたの?」と抱きかかえてくれました。その隙に靴下脱がせてみると「脱がないの〜!」と叫ぶ。先生もたっくんが泣いてるので降ろせない。上着はお任せするかと聞いてみたら「後で脱がしておきます」と言う心強いお返事。ありがたい。「体調変わりありません」と言って置いてきました。最後の方は「上着脱ぐの〜」と騒いでいたけど、そんな状況で降ろせるわけがなく。そそくさと出てきました。

 

 保育園に行かないと泣く子どもを無理やり預けるのはなかなかキツいものがありますよね。これでいいのかなといつも思うけど、食べていくためには仕方ない。もう少ししたら落ち着くのだろうか。また明日も不安な朝が来る。はぁ、おちついたあさはいつくるんだろう

お久しぶり

 お久しぶりです、生きてます。たっくんはイヤイヤ期真っ只中で保育園に行きたがらなかったり、行っても泣いたりな毎日です。ふー。この間、メンタル再び病みかけました。絶賛お薬増量中。でも、そのせいか午前中は仕事にならない。まじで、勝手に減薬しようかなとか思ってます。カウンセラーの先生には「治療中だから酷くならないですから安心してください!」と言われました。ですよね〜。

 

 一人暮らしから実家暮らしになった時に蔵書の管理に困ってトランクルームを借りました。ずっとそこに本を置きっぱなしにしていたのですが、両親が田舎に引っ越して実家が無くなったので、トランクルームを解約することになりました。で、トランクルームに入っていた本を全部うちに持ってきた。レンタカーで3往復。台車でせっせと運んで来ました。本当に人に見せられない本は押入れに突っ込んで、あとはそこら中にダンボールで平置き。小さい本棚を3つ持ってきて、そこにも積めたけどまだまだ足りない。でも、本がある生活はしあわせです。10年近く前の本ばかりなのでブックオフに行っても楽な値段にならないだろうな。とりあえずスニーカー文庫あたりは読んだらブックオフのつもり。読書といえば4回目の「残穢」を読了しました。何度読んでも面白い。おうちに置いておきたくなくて図書館でいつも借りていたのですが、旦那にどうしても読んで欲しくて文庫本を買いました。文庫なら読んでくれるというから。でも、「ハズキルーペを買おうか悩んでる」と言う旦那には読書は辛いのかもしれない。

 

 と言うわけで、またブログを復活していくつもりです。

忘年会でインプットとアウトプット

 昨日は忘年会でした。火曜から飲めるかよ!と思ったけど飲んじゃった。そんなに飲んでないと思ったのに途中でトイレでやらかしました。ご飯すごく美味しかったからもったいないことしたと反省。それから飲まなかったのですが、上司に言わせると「お前ピッチ早いよ」だそうで。そんなに早かったかな?みんなに「アウトプットしてきたんですね」と言われて苦笑い。大幅な人事異動も発表されて、なんか寂しい気分。でも、お酒はうまいです。飲み放題のメニューにないお酒まで出回って瓶が乱立する事態になる。このメンバーの飲み会はいつも裏お酒メニューがどんどん出てくるからたまらない。もっとガンガンお茶飲めばもっと飲めたのに、残念。

 

 そこで上司に「現場の声を聞いてほしい!」と威勢良く話したら例の後輩にそんなの聞いても意味ないんじゃないですかくらい言われて「やる気あるのか〜!」と思ったけど、今日は楽しい酒の席。グッとこらえて笑って流す。自分の成果物にちゃんと責任とらないでどうするんだよ。怒られるのは現場の人なんだから、現場の人に少しでも「ありがとう」と言われる成果物作るほうがいいじゃんか。と、旦那に愚痴ってみる。

 

 家に帰ると真っ暗。ね、寝てる。寂しくて電気つけたらたっくんがこっち向いてニヤリと笑う。寂しかったかい、たっくん!1時間ほどウトウトしていたらしいのですが、わたしが帰って目がらんらんとしだす。おもちゃ持ち出して遊び始めましたからね!散々旦那に「せっかく寝かけてたのに」と愚痴られながらお風呂入って洗濯して…。でもやっぱりたっくんの元気な顔は見たいじゃん。急いで帰ってきたんだから許してよ。

ガチ切れ後輩

 昨日の話。もともと後輩が書いていた仕事の訂正を私がやったというのがそもそもの始まり。当時、あまりにもな勘違いや意味不明な内容な仕上がりだったので、もうこの子の尻拭いは嫌だなと思った。とりあえず勘違いはきちんと正してあげたんですが、その時ごめんなさいが出なかったのを今でも忘れない。ミスをした時はごめんなさいが基本なのにと思ったんですけどね。まぁ、そこは仕方ないと流して終わった。今回その仕事の訂正話がわたしに飛んできたんだけど、わたしは今週は予定があるから仕事に入れない。訂正というか書き直しだから誰がやっても構わない。と言うわけで、予定表を見たら後輩の子が空いていたので「この仕事やってくれないかな?」と言ったら「もうゆきたかさんの手が入ってるからそっちで直せばいいじゃないですか」と返される。いや、そもそもわけわからない状態にしたのはそっちだし、やり直しだからなんの問題もないし、仕事入ってないじゃん。とりあえず上司のお達しを待つことになる。

 

 で、本日。上司が件の物件の件でわたしに確認してきた。曰く「なんでこんな状態なの?」いや、わたしわかんないから。わけがわからなかったので、足りないところだけ増やして多いところはそのままにしておいたんですが。多い分には問題ない仕事なんです。それ以外の勘違いは訂正していたのでその旨は伝える。上司が了解してくれて、後輩に聞きに行く。暫く考えた末「覚えてないです」だそうな。えー、覚えてないってあるの?なに、その流れ作業。自分の仕事なんだから「多分こうです」とかあるでしょ?と思ったけど聞いてないふりをする。結局上司がやると思ったその仕事は上司の赤ペン付き資料を後輩に渡して「今週中な」と伝えられました。不服そうな雰囲気出てるよ。たのめーるで乾電池とか注文する時に全員に声かけたのですが、その後輩だけ若干切れ気味に「ないです」と返してきた。いやいやいや、そこわたしに怒るとこ?

 

 そもそも論ですが、わたしの就業時間が15分間遅くなってるのも知らない気がする。部長に上司が「ちゃんとみんなに伝えてね」と言ったのに、わたしの先輩1人にしか伝えてないし。だから「遅れてきて仕事も少なくて何やってるんだ、こいつ」と思われている可能性大なんですよね。しかも、その子男の子でどうも女性からもの言われるの好きじゃなさそう。旦那に相談したら「先輩なんだから怒らせておけばいい」と言うけど、そう言う問題じゃない気がする。確かに、以前後輩の尻拭いさせられそうになって全力阻止してその子本人にやらせたことがあるからそれを忘れてないんだとも思う。わたしも悪いところはあるけど、全部が全部わたしが悪いとも言い切れない。というか、先輩が直した仕事を見て勉強するとかしないのかな?わたしは人の訂正が入った仕事見るの嫌いじゃないんですよね。へー、こうなるんだって勉強になるから。

 

 明日になれば機嫌が変わってるかな?とにかくみんなにわたしの出社時間が変わったことは伝えてほしいな。

せんせいありがと!

 たっくん、この頃言葉がザクザク出てくる。1年前、わたしはたっくんの言葉が出てこないのをすごく心配していました。1歳半検診で言葉が遅いことを指摘されたんです。だからすぐに発達相談をお願いした。言葉以外は成長通りと言われても納得できなくて。毎日実況中継しながらお風呂に入ったりもした。保育園の園長先生に「2歳児クラスに入ってからおしゃべりし始めた子もいますから」と言ってもらって、それを願って毎日過ごしていました。姪っ子も言葉が遅いって言われたけどすごく話す子に育ってる。だから大丈夫って唱えたりもした。でも、びっくりするくらいおしゃべり上手になりました。去年の担任の先生にも「たっくん、本当にお話し上手になりましたね。会話のやり取りできますね」と言われて心の底から頷いた。あの日の自分に伝えたい。心配しないでいいよと。

 

 そんな本日のお話。たっくんたち6人ほどがカートに乗せられてお散歩に出かけました。たっくんが11キロだから単純計算で66キロの大荷物。上り坂で先生も「流石に重いな」と思いながら押してくれていたそうです。たっくんは先頭で景色を楽しんでいたらしい。乗ってる方は楽チンだよね。坂を上って「着いた!」と思った瞬間にたっくんが「せんせい、ありがと!」と先生のところまで来て言ったそうです。なんか嬉しいの半分、そんなに必死な顔してたかな半分だったらしいのですが、でもやっぱり嬉しかったですと言われました。先生頑張るよって。たっくんがちゃんとわかってありがとうって言ったのかはわかりません。でも、きちんと伝えてくれたことがわたしも嬉しくて。たっくんがどんどん成長して、1人の人間になっていくのがわかって本当に嬉しいし、しあわせ。だから、この頃前より1人の人間としてお話しすることも多くなってきました。「ちゃんと目を見てお話ししよう」と伝えたりしてます。まだわからないですけどね。

 

 今日、たっくんぐずって遅刻になるから半休にしました。お昼を母親と食べることになって。スーパーの中を小さな赤ちゃんを連れているママさんがたくさん。「あんな時もあったね」って話をしている時に母親に「あんな時の方が良かった?」と聞かれたので即答で「今がいい」と言いました。小さいけどちゃんとお話ができる今の時期の方がずっと楽しい。たっくんには優しい心を持った子であってほしいな。

乾杯

 今日はたっくんがずっと耳を気にしてるので気になって耳鼻科に行くことにしました。行ったらなんともないと言われて帰ってくる。旦那は急に飲み会になってご飯がいらない。今日は餃子の予定だったけど、お買い物係は旦那なので餃子はない。というわけで、たっくんは大好きな納豆巻きとスティックサラダを買い、わたしはマーラー飯を買い、父親と3人で東京餃子軒に行ってきました。餃子を2皿頼んで父親とビールで乾杯。たっくんはお水です。やっぱりビールと餃子は最高だ!

 

 両親が田舎に帰る日付が決まりそうです。年内には行ってしまう。寂しくて仕方ないです。年1で東京には戻ってくるけど、そう簡単には会えない。寂しいよう。たっくんはまだよくわかってません。そのうち「ジジ」とか言うかもしれないけど。いるうちにたくさん会わせよう。

強い弱いはアンパンマンで覚える

 今日、たっくんは旦那にまで「保育園行かない」と言い張ってました。これはまずい。旦那の足にしがみつくたっくんを引っぺがして準備開始。お着替えはするものの靴下は嫌がる。「鬼さんくるよ!」と言ってなんとか靴下を履かせました。で、とうとうと「悪い子は鬼さんが連れて行っちゃうよ!」と語るわたし。でも、たっくんにはいまいち伝わりません。そこでアンパンマン。「たっくん、たっくんがいい子にしてたらパパもママもアンパンマンみたいに強くて、鬼さんはばいきんまんみたいに弱くなるからたっくんを守れるんだよ。でも、たっくんが悪い子だと鬼さんがアンパンマンみたいに強くなって、パパとママはばいきんまんみたいに弱くなるからたっくん鬼さんに連れていかれるよ」と言ってみた。そしたらたっくん「保育園行く」と言ってくれました。アンパンマンを出すとよく伝わるみたい。これからもアンパンマンで物事を教えようと思います。

 

 さて、本日しまじろうが届きました。絵本の中にサンタさんが出てきた。たっくん、サンタさんを見て「サンタさん、新幹線持ってるかな?」と言う。良い子にしてたらサンタさんが新幹線くれるよ、絶対。たっくんは今月号のおままごとセットが気に入ったみたいでずっと遊んでます。卵の殻まで鍋に入れちゃう。面白いね!