熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

旦那の友達に会ってくる

 今日は旦那の高校時代の友達が集まっての飲み会でした。散々迷ってたっくんと参加することにしたのですが、たっくんがお腹を壊しているのでお留守番に。結局2人で遊びにいってきました。ちなみに下痢は回数がぐっと減ってきたので安静にさせておくことにしました。初めてのみなさんで緊張しましたが、年が近いので和やかムード。ホッとしました。

 

 久しぶりに焼酎を飲んだのですが、あれ、昔ほど嫌な感じがしない!昔はアルコール飲んでるみたいで嫌だったのに美味しく感じる!と驚く自体に。ロックで飲んだのですが、こんなに飲みやすかったんだと。前に飲んだのがよくなかったのかな?とにかく美味しく飲めました。宴もたけなわなところ、たっくんが心配なので帰りましたが、短くても楽しい時間でした。わたしが驚異的に人見知りで友達が少なかったので、旦那の友達と仲良くなれるのは嬉しい。また参加させてくださいとお願いしてきました。次はたっくんと一緒!

書を読むということ「女、今日も仕事をする」

 出会いはコスメキッチン。奥の棚の更に上の方。地味においてある本。見つけてくれた人だけに買ってもらえればいいよとでも言うのかのようにそっとおいてあった本。「「ワークライフバランス」「自己実現」「バリキャリ」… どれもピンとこない女性たちへ」と書かれた帯文に心惹かれ購入した本です。

 

 オーガニックハーブ商品を売っている会社の社長さんが書いた本です。「女、仕事する」「女、母になる」「女、仕事をつくる」「女、クビになる」「女、会社を動かす」「女の仕事、七カ条」「女、社長になる」「女、ずっと仕事する」の8章からなるエッセイ。バリキャリだった著者が男女不平等に不満を持ち、転職。2年後に妊娠し母になり…。著者はそこから子どもとの時間を大切にする選択をします。産後うつ寸前までいった著者の体験談は「わかるよ〜」と頷いてしまいました。子供が大きくなってから再就職し、仕事のやり方を変えていった著者。彼女の仕事のやり方は女性ならではで、バリキャリより柔らかな仕事のスタンス。衝突しないことを基本に必要なら黙って社長の添削作業を行ったりします。わたしは昔の彼女のようにはっきり物申しちゃうタイプなので、凄く参考になりました。

 

 その後も女性ならではの視点、母親ならではのポイントを押さえたやり方で仕事をしていきます。わたしには少々女性的すぎるように思います。元々が男性的な仕事の仕方をするタイプだからでしょうか?でも、だからこそ新しい風になってくれました。七カ条は特に参考になる。時たま読み返して忘れないようにしようと思いました。こんな風に片一方だけにならなくていいんだと。ワーママはとかくどっちも!になりやすいけれど、融合させるのもアリなんだなってしみじみ思う。育児と仕事の融合。まさしくそんな感じ。不思議な感覚です。これは読んだ人にしかわからないと思うので、ワーママの皆さんにはぜひ一度読んでみてほしいかな。で、感想を聞かせてほしい。あなたは彼女をどう思いますかと。たくさんの人に手にとってもらえるといいな。

 

女、今日も仕事する

女、今日も仕事する

 

 

たっくん、お腹の調子が悪い

 今日から下痢が始まりました、たっくんです。病院は迷ったけれど連れて行かず。とりあえず、明日の様子を見てにします。この頃牛乳ばかり飲んでいるので、そのせいかもしれない。お熱はないし、機嫌はいいし、食欲もあるし、水分も取れる。すごく微妙な状態ですよね。病院行っても整腸剤もらって終わりだろうし。

 

 ただ、問題が一つ。わたしも下痢が続いてるんです。もしかしたら、わたしの症状がうつったのか?一緒にお風呂はいってるからな。でも、ちゃんと体洗ってから湯船につかってるし、違うと思いたい。あ、わたしも病院に行けってやつですね。

手が出るのにおしゃべりしないたっくん

 今日は保育園にたっくんの様子を見に行ってきました。普通にそばにいると甘えてくるかな〜と思ったら、やっぱり甘えてきました。だよね。久しぶりに早起きしてちょっと眠いたっくんはそれでもボールでみんなと遊んでる。そんな一瞬、たっくんの手がお友達のお顔に!「あ!」そう思った瞬間には先生が「たっくん、イタイイタイだよ」と手を抑えてくれていました。よかった。その後ももう1回。たっくんがおもちゃを横取りしようとして手を出す。その時も先生が「順番だよ」とたっくんの手を取ってくれました。聞いたら、この頃たっくん、手を出してしまうことが多いらしい。ショック。1人、落ち込みました。

 

 成長の1つの過程と言われても、自分の子供が手を出しているという事実は結構ショックです。家では1人だからわからなかった。お迎えの時、先生にくれぐれもお願いしますと言ってきたけれど、動揺はおさまらない。誰も怪我しないといいなと思うと同時に、たっくんのそんな時期が早く通り過ぎてくれますようにと願う。

 

 それとともにもう一つ気になるのが、たっくん、おしゃべりあんまりしないんです。たまにパパというらしいのですが、歩くの早かった割には話せない。声かけ足りないのかな?でも、男の子だから仕方ないのかな?とぐるぐる回る。姪っ子が遅かったので、たっくんも遅そうですがそうはいっても気になる。そんな気にしいなわたしを慰めているのか、たっくん、お風呂でアンパンマンの水鉄砲持って「アンパンマン」と口にする。おぅ、喋ってる!と少し安心しました。たっくんとおしゃべり、もっとしたいな。

書を読むということ「静寂 ある殺人者の記録」

 読了。久しぶりに翻訳物を読みました。でも違和感なし。翻訳物ってたまにすごく違和感のある日本語で落ち着かないんですよね。それがなかったのでするする読めました。名前でちょっと苦労するところはありましたが、メインどころは読みやすい名前だったから慣れないわたしには助かりました。

 

 ある日、過疎の村で1人の子供が生まれた。何をやっても泣きやまない赤子。唯一泣き止むのは母と離れた時だけ。蝶の羽ばたきさえ聞こえるほどの聴力を与えられた赤子。それがわかった日から深い絶望と愛の葛藤が始まる。「わたしを愛して」と目の前で自殺した母。そこから少年の愛と死を与えるものとしての一生が始まった。死を与えること、それは癒し、愛を与えることとなんの違いがあるというのか。狭い村を出て、死を繰り返し進む少年は1人の少女と出会う。その出会いが少年を変えた。死を与えるものから愛を与えようとするものへ。真摯に愛と向き合った殺人者の物語。

 

 悲しい物語だ。そして希望に溢れた話でもあった。途中、主人公のカールが修道会にいる時がありますが、すごく象徴的だと思いました。神の2面性とカールの精神がシンクロして。あの数年があったからこそ最後の希望に行き着けた。少女、マリーとの邂逅はわずかだけど、彼は愛をしっかりとその手につかんだ。死と隣り合わせのものではなく、純粋に愛として。ただ、やっぱり宗教だねと思う部分も無きにしも非ず。それはわたしが日本人だから出る感想だと思います。

 

 この本には表面上の善悪はあるけれど、本質的な善悪はない。ファイト氏は悪に見えるけれど、俗物に書かれているだけな気がする。追う側のシューベルトもカールを追ってはいるけれど、善人として追っているわけではない。最初はそうだったとしても、途中からはマリーのため。愛のために追っている。そう考えるとこの本はそれぞれの愛の形を表現した本で、殺人なんて二の次。だから描写もあっさりしてるしね。愛ってこんなにたくさんの形があるんだ。誰が素晴らしいわけでもなく、尊いわけでもない。ただ、愛がある。潔いまでの描写は余計なものがないぶん読みやすいし納得しやすい。面白い作品でした。

 

 人を愛することに迷った時、たっくんとの関係に迷った時、この本をまた開きたいと思います。1番悲しい母性愛の物語でもあるから。これに比べればまだ幸せだと少し慰められるから。ずるいですけどね。

 

静寂 (ある殺人者の記録)

静寂 (ある殺人者の記録)

 

 

犬歯が生えてきてる気がする

 今日、たっくんの寝かしつけの時間。暴れるたっくんを押さえつけていた時のこと。大きくお口を開けたたっくんの口の中。ふと不思議な感覚。あれ、前歯4本の位置がおかしい。奥歯が生えてるたっくんなのですが、その奥歯にかなり近いところに歯が生えてる。ん、もしかしてと唇をあげてみたら犬歯でした。たっくん、もう犬歯が生え始めてるのね!だからこの頃歯ぎしりが激しいんだ。

 

 それにしても成長が早い。そりゃ、12ヶ月のベビーフードなんて物足りないよね。大きいものも普通に食べられるわけだ。前歯から初めての臼歯まで全部生え始めたたっくん。からはきちんと歯磨きしないとね!旦那と2人で感動しました。これぞ、子育ての醍醐味!

お墓まいりとレストラン

 今日は義実家のお墓まいりに行きました。たっくんは2度目のお墓まいり。今日はお盆ということもあって霊園も混んでました。たっくん、ちょっとだけお墓を綺麗にする作業に参加。おじいちゃん、たっくんが綺麗にしたお墓は心地よいですか?両手を無理やり合わせてお参り。たっくんを空から見守ってくださいとお願いして来ました。待合所で冷たい麦茶をいただくたっくんを見て、周りのおばあちゃん達大興奮。可愛い可愛いの大騒ぎです。ジジババは赤ちゃん本当に好きですよね。

 

 さて、お墓まいり後にレストランに行きました。たっくんにはベビーフードのランチを食べてもらおうと思ったのですが、柔らかくて掴めないから食べてくれないと困ると急遽手作りのお弁当を用意しました。が、とにかく大暴れ。ちょっと小さく切りすぎたみたいで、掴めないと大騒ぎです。お皿を追いやっては手元に引っ張って来ての繰り返し。いつものことなので、わたしたち夫婦は放っておきましたが、義実家の皆さんは右往左往。結局おかずが終わったらゆっくり食べてくれました。

 

 今月末には旅行に行くのですが、どうなることやら。とにかく食べ物が心配です。1歳4ヶ月のベビーフードのランチを買っておきましたが、食べてくれるかな?大人のご飯の薄味のものを分けてあげる方がいいのかな?色々考えちゃいます。とにかく問題は自分で食べなきゃ納得しないってことで。はぁ、なんとかなりますようにと祈るしかないな。