熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

アンパンマンの乗り物に乗る

 たっくん、アンパンマンの乗り物が動いているのをみて興奮。「あ、あ!」と手を伸ばします。その前にアンパンマンの上下に動いてさらに回るというまたがる乗り物に乗せるだけしてみたけれどキョロキョロ。そのうち、くだんの乗り物が動いているのをみて興奮したんです。それはお座りして乗るもので、シートベルトもついてるし大人も一緒に乗れるし安全。あまり反応するので乗せてみることにしました。

 

 たっくんを座らせて、わたしが座って、お金を入れたらカードが出てくる。音が鳴り始めて、アンパンマンが喋り始めて、ガタッと動き出す。手動で上がったり下がったりするのでやってみる。たっくんの方を見ると顔が硬い。こ、怖いのか!緊張してるのかもしれないですが、楽しいお顔じゃない。まだ早かったかな?でも出てきたカードは握りしめてました。乗り物初体験。成長を感じるな。いつか乗りたいとせがまれる日が来るんだろうな。

書を読むということ「マインドフルな毎日へと導く108つの小話」

 昔、精神的に参っていた時の話。本屋でふと見つけた仏教書に心を救われた。「心は常に動いていて今この瞬間は瞬間でしかなく、次の瞬間には死んでる」そんな感じのことが書かれていて、衝撃を受けたんだ。変われないと思っていた自分は常に死んでいて、新しい自分が生まれていて、なら、本当は変われるんじゃないかと。そこで知ったのが今この瞬間に集中するマインドフルネスだった。こんなに流行ると思わなかったよ。いつまでも実践できないな。子供も生まれて家族の形が変わって、今こそ仏教書かもしれないという時に出会った1冊です。

 
 マインドフルネスのことが中心かと思いきや意外と普通に説法でした。とは言っても面白い。普通にお堂で神妙な顔で聞く説法とは違います。面白いけど、時に考えさせられるのはちゃんと仏教本ですね。108の小話を理想と現実、他者とのつながり方、恐れと痛み、怒りと許し、幸福を作る、問題を解決する、静けさと知恵、心と現実、価値観とスピリチュアリティ、自由と謙虚さ、苦しみと放っておくことの11章で紹介しています。各章はじめに訳者の簡単な解説が載っていて、ポイントはここなのかと教えてもらえますが、個人的にはなんとなく誘導されちゃってる気がして悩みどころです。
 
 1番心に止まったのが自分を愛するとはどういうことかという話。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、自己犠牲は自分を愛するのとは違うと明確に書かれていてそれはそうだなって納得してしまった。誰かを犠牲にしなきゃいけないなら自分がっていうのは自分を愛していないからできるんだそうです。自分を愛していたらそんな選択なんてできない。当たり前なのに人間忘れがちですよね。どの話かは読んでのお楽しみということで内緒です。あと有名な漁師の話が出て来ます。これは何度読んでも学べる話ですね。この話大好きです。ちなみにこの話は「仏教 漁師の話」で検索したらすぐ出て来ますよ。あともう1つ。リウマチになった時の自分の行動がこの本を読んでいて仏教的に良い行いだったことを知りました。そうか、だから愚痴りもせずに乗り越えられたんだ。そう思うとやっぱり仏教ってすぐに使える癒やし、お守りなんだなって思います。
 
 1日1話ずつ、好きな章から読むといいです。お堅い話なんてなくて手軽なのがいい。この本を読んでより仏教を知りたい、マインドフルネスを知りたいと思ったら次の本をどうぞ。仏教本は人生を生きる指針になってくれますよ。今に集中し、不確定な未来を気にせず生きる。そうなれたら素敵だな。

 

マインドフルな毎日へと導く108つの小話

マインドフルな毎日へと導く108つの小話

 

 

ワークショップに参加するたびに自分の不器用さを知る

 本日、たっくんを旦那に預けてワークショップに参加して来ました。スクラブを作るってやつです。早めにを強調されたので早めに行ってみる。と、1人。レシピを写していました。一応メモ帳を持って行っていたのですが、向こうで用意してくれたメモ用紙があったのでそれを使う。大人のワークショップは2回目です。初めてはfamiliar。そこでうまくできなくて、店員さんに「これが手作りの味ですよね」と変な慰めを受けたりして。いいよ、不器用だから。今回も少し不安だったけど、好奇心には勝てません。

 

 始まったらすりきり1杯とか何gとか出て来て不安が高まる。大丈夫かな?すりきりはうまくできました。袋を利用してグイグイ押し込んで、ぴったりにして入れるだけ!おぅ、意外と簡単じゃんと思ったのもつかの間。来ましたよ、難関。お水をおさじに入れる課題。1スプーンにゆっくりお水を入れようとするとドボドボとこぼれていく。え、お尻からどんどんこぼれてるよ。何度やってもドボドボこぼれる。「だ、ど、どうしたらいいんですか」と呟くと店員が飛んで来て助けてくれました。「どうしますか、入れますか?」と聞いてくるので「入れてください」と答えました。もう、触りたくなかったので。

 

 すりきりがうまくいかなかったので、色は周りの人より薄くなったけど、楽しい体験でした。混ぜてるとか自然と笑顔になってる自分。あ、楽しいね。家に帰ったらたっくんは寝てました。ワークショップ、楽しい。

怒られる

 たっくん、ご飯後にいつものようにデザートの海苔を食べてる。ちょっとちょっかい出して海苔を奪おうとすると怒る。手を引っ込めては出してを2回ほどしてやめて食べてるのをみてたら急にギャン泣きが始まる。慌てた父親が海苔を持って来たけど要らない!ゼリーを持って来ても要らない!お水を飲ませようとしても要らない!

 

 頭からすごく汗が吹き出てる。とにかく怒る怒る。でも、何に怒っているのかわからない大人2人。抱っこしても床においてもそっくり返って泣きわめく。たっくんはたっくんなりに訴えたいことはあるんだろうけど伝わらない。私がそこはピンとこないとダメなのかな?これからは海苔に手を出さないようにしようっと。

海苔

 今日も食後に海苔を所望するたっくん。机の上にベビー海苔を置いておいたら「それちょうだい」と手を伸ばすたっくん。父親が普通の海苔やれというので、おむすび海苔を小さくちぎって渡す。なんだか美味しそうだからと横から1枚さらったら泣いて怒り始める。ごめん、ごめん!海苔がデザートになってるよ。

久々にマザー・ゲームを見た

 木村文乃さん主演で放送された「マザー・ゲーム」を久しぶりに見ました。もう2年前なんですね。普通に好きで保存しといたこのドラマ、お母さんになって見ると身に迫ってくるな。待機児童とかシャレにならないよね!とか思うし、こんなママさんたちいたらどうしようとか思うし。でも何より、子供を守るっていうママの気持ちが胸に迫ってくる。あと、ママを宝物っていう子どもの姿!思わずウルウルきちゃいました。まだ先の話だけど、こんな日が来るのかな〜。

 

 今はたっくんは自我が芽生え出して、要求するけど伝わらなくて、怒って、泣いてな毎日。なんか訴えてるけどわからない日々にモヤモヤしてます。「母親なんだからわかるだろ?」という父親の無言のプレッシャーが凄い。いや、わからないし。仕方ないので、好きにさせてます。と言っても、訴えて来るのは大体ご飯時なので、手づかみ食べで豪快に食べるのを親子で見守ってる感じですかね。今日なんて海苔ご飯にしようと海苔かけて混ぜようとしたら怒り出す有様。むしゃむしゃと海苔だけ食べるたっくん。そうかい、海苔だけ食べたいかい。あまりにも海苔が好きなんでおにぎりにしようかと考えてます。手づかみ食べできて海苔も食べられる!

復職してしみじみ思う

 復職ママから育休中のママさんたちへ。

 休んどけ、とにかく体を休めとけ。復職したら休日なんて休む日じゃない。つか、休日は遅くまで寝る日じゃなくなるから。いつもより遅く起きれて1,2時間。出かけないという選択肢も薄くなるので休まらない。働いて、育児して、家事して、休んだか休まないか微妙な休日過ごして週が明ける。有給なんて本当に用事がある日にしか取れないから全く休めない。子供が病気で「わーい、ゆっくりできる〜!」なママさんもいるかもしれないけど、心配で休まらないママさんの方が多いよね、きっと。だから回復して予備的に休んでる子供のために休んでるママさんなら休めるかもですね。

 

 あと、いろいろ出かけておけ。子供との思い出作っとけ!無料のイベントは参加してみよう。仕事始まったらイベント行く余裕なんてないから。イベント予約がまずできない。気づいたら全部埋まってるよ。あと、イベント平日多いしね。どうやって行くんだよ!これはね、実体験として参加してよかったと思うんですよ。そりゃいろいろ大変だけど、本人覚えてないけど、私は覚えてるから。まぁ、自己満足なんですけどね。でも、それって大事です。復職すると子供と向き合ってる感が薄くなる。でも、育休中に思い出作っとくと、向き合った感が補充できる。まぁ、自己満足なんですけどね。

 

  人に頼ることに慣れておけ!親兄弟はもちろんのこと、他人も使えるサービスがあるからそれに慣れておく。これはもう一つ意味があって、復職したあと、人に仕事を任せる、お願いすることが増える。その時にさらりと頼れるようになるためでもある。わたしにはわからないんですよね、周りに申し訳ないって感覚。これはわたしが個人仕事をしているってのがでかい。わたしがいてもいなくても他人の仕事量が変わらない。変わるのは外注費用くらい?そんなんだから何も気にせず時短勤務で帰ってます。でも、そういう仕事ばかりじゃない。会社にも申し訳なさそうに帰ってるママさんいますから。そんな時に人に頼ることに慣れていると外しちゃいけない一線は守れると思う。で、関係良好!

 

 毎日会社と家の往復。しかも時間との戦いだったりして、ヘトヘトになる。でも、仕事から帰って頑張って作ったご飯とかをむしゃむしゃ食べてくれると嬉しい。そんな一瞬はあるけど、心底休みたいが本音。自分が病気になるのが1番いけないことだから、気をつけてください。