熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

2人目を考えてみる

 たっくん、鏡を見てニッコリしたり鏡をぺろぺろなめたりします。赤ちゃんは鏡が好きですよね。この頃足腰がしっかりしてきたたっくんは、鏡の両端を持って立ち上がります。ハイハイでぺろぺろ、立ち上がってぺろぺろでうちの全身鏡はたっくんのよだれまみれです。

 たっくんは双子でした。でも、病院に行った段階で片方の子の心音がゆっくりになっていました。そしてその次の検診では小さくなってしまっていた。だからたっくんには本当は兄弟がいたんです。わたしはそのいなくなった子を迎えたいとひそかに思っています。でも、現実問題、わたしの年齢で元気な子が生まれてくるかというと不安がある。初産じゃないけれど、たっくんみたいに元気な子が生まれる確率はどんどん下がっていく。それに金銭的な問題もあります。うちが2人の子供を育てるにはかなり現状より切り詰めないといけない。旦那には諦めようと諭されていました。それでリウマチ科の転院の話になり今に至る。

 現実は厳しい。でも、昨日旦那がふっと「たっくんが鏡を楽しそうに見ていると兄弟を考えるよね」と言い出す。え、駄目じゃないの?「現実問題、かなり厳しいし、たっくん1人でヒーヒー言ってる現状では難しいだろうけど」とも来ましたけどね。でも、以前よりもう子供はいらないとは思ってないみたい。たっくんと双子だったら次の子も元気な子のはずだと思うけれど、正直自信はない。ネットを見ると元気じゃない兄弟を持つ元気な子は結婚にも差しさわりがあることがあると言うし。考えちゃうな。

 何度か流産を繰り返してきたから、あの時ちゃんと生まれていればとかも考えてしまう。2回流産して、双子で、最終的にたっくんだけ。やっぱりどうしても生まれてこなかったもう1人のことを考えてしまう。旦那の言う通り、たっくんだけでいっぱいいっぱいの間は難しい。でも、年齢を考えるともう後がない。デリケートな問題ですよね。それに次の子も春生まれがいいし。保育園を考えるとたっくんが通っているうちで、4月入園が可能な時期を考えないといけない。やっぱり、2人目はいろいろ難しい。