熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

妊婦からママへ変身

今週のお題「2016上半期」

 このお題で言うことといったらもう1つだけですよ。妊婦からママになりました。これに尽きる。妊婦の時は今思えば楽だった。なぜって異星人・たっくんがお腹の中でおとなしかったから。もちろん、妊婦は妊婦なりに大変だったけれど、今の比じゃない。夫婦2人で過ごすわずかな時間だからと旦那は甘々でしたしね。楽しみなことしかなくて幸せ満開。

 4月末からはポロポロ泣く毎日。人間関係とたっくんのお世話でボロボロ。眠れていないのにも気づけないくらいピンと張り詰めていました。小さいたっくんが可愛いのにモヤモヤする毎日。みんながたっくんに慣れなくてギスギスしたりして。たくさんの人の優しさに触れて、わたし、少しずつ人間関係に対する考えが変わりました。人に甘えていい。助けてって言えば助けてくれる人がいるんだって。これはすごく大事だなって思います。社会人生活にも影響する大発見。復職したとき驚かれるかもな〜。

 そして現在。まだモヤモヤは有るけれど、泣くことはほとんどなくなりました。純粋にたっくんが可愛いと思える日も増え、もうすぐ実家から家に帰る。まだまだ不安はたくさんあります。正直帰りたくない。でも、それじゃ何も始まらないから、新しい自分になるためにも頑張ります。子育てがこんなに自分を成長させるとは思わなかった。今日言われたんです、精神科で。「子育てなんて正解はないからできる範囲でやればいいんです。それで子供の人生がどうにかなっちゃうなんて思わなくっていいんですよ。もしあれなら診断書書くから早めに保育施設に入れてもいいんですよ」って。そんな最終手段もあるんですね。そう思ったら少しだけ気軽になりました。

 下半期は異星人・たっくんが人間に変身していく日々なんでしょうね。きっと今とは違うモヤモヤや幸せに包まれる。いろいろ楽しみ。ただ一つだけ確実にいることがあるんです。15周年のディズニーシーの、しかもハロウィンに行ける!ということ。たっくんのディズニーデビューが待っているんです。ホテルにも泊まらせてくれる約束を旦那にも取り付けたしね!