熊手かき

アラフォーワーママの育児日記。そのほかにも好きなモノ中心に書いてます。読書、映画、ディズニー、リウマチ等々

読書

書を読むということ 「〈わたし〉を生きる女たちの肖像」

読了しました。基本はアエラ、1人だけ婦人公論のインタビューをまとめたものです。伝記はあまり読まないけれど、この手の本はエッセンスを取り入れられるので嫌いじゃないんです。知っている人半分、知らない人半分の本でした。 あいうえお順で登場する方を…

書を読むということ 「〈わたし〉を生きる女たちの肖像」

読み始めました。アエラで連載していたものを出版したもののようです。一人一人の人生が興味深いけど、いかんせん短い。あっという間に終わっちゃうから勿体無い気がします。 楽な人生はない。でも人生を最大限楽しんでいる。そんな気がする女性たちの話、最…

書を読むということ 「ディズニー子育ての魔法」

読了しました。ダンボ、バンビ、ピノキオ、ジャングル・ブック、リロ&スティッチ、ピーターパン、ライオン・キング、ムーラン、ポカホンタス、トイ・ストーリー3の10作品で子育て術を説明する本です。そろそろお母さんになるんだからと手に取ってみました。 …

書を読むということ 「365日のプチプラコーデ」

読了しました。無印良品、ユニクロ、楽天のお店を基本に1年間のコーデを写真で紹介する本です。娘さんとのリンクコーデもあるので、女の子のお母さんには2度美味しいかもしれません。 読んでいて思ったこと。このところのコーデ本を読んでいて思ったことでも…

書を読むということ 「進藤やす子の着回しの天才」

読了しました。イラスト着回し術。一つのアイテムに7つの着回し術のイラストが描かれていて面白かった。もちろん、イラストだから実際のお洋服の感じとは違いますけど見てるだけでテンション上がりますね。 中間に有名ブランドについて書かれたページがある…

書を読むということ 「大人ベーシックな着回しコーディネート・ノート」

今日は本を家に置いてきてしまったので、たまたま図書館で予約していた本を読むことにしました。で、読了。 ベーシックなお洋服をオン、オフでアレンジしたコーディネートを載せていたり、自分がなりたいイメージになるために手に入れるべきアイテム、コーデ…

書を読むということ 「365日のプチプラコーデ」

読み始めました。アラフォーデビューとは言っても初っ端からいろんなものを買い足すことができないし、お金もない。というわけで、プチプラでどうにかする技を身につけるために読み始める。 バッグは基本高価なものですが、お洋服はユニクロや無印、ザラをメ…

書を読むということ 「自分らしさを見つけて輝く5つのレッスン」

読了しました。パーソナルブランディングの本です。つまり、自分ブランドの作り方の本。読んでみてハッとなったのが、パーソナルブランドは自分の中ではなく相手の中で生まれるという部分でした。だからいくら自分が自分はこういう人間だ!と思っていても相…

書を読むということ 「石井美保のBeauty Style」

読了しました。基本的に自分のベーシックを純粋に発表するという形の本です。例えば、ヒールは必ず11cmとか、持ち物はできるだけピンクとか。そういうところ、モテるを原則とする神崎恵さんとは根本的に違います。自然に綺麗になりたい人にはこの本を勧めま…

本を読み通す力と楽しむ力をくれた一冊

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 私の青春の一冊、それは田中芳樹さんの「王子二人」。あの当時「アルスラーン戦記」が映画化された。全く知らない作品なのに観に行きたくてとりあえず原作を手に取ってみた。 でも私、それまで本を読み通すことが…

書を読むということ 「石井美保のBeauty Style」

読み始めました。アラフォー美容家さんの本です。神崎恵さんとは違うアプローチのアラフォーにも手を出してみようと思いまして。メイクはしないけれど、その分地のお手入れは気にする人なのでこういう本も大切! 石井美保のBeauty Style 作者: 石井美保 出版…

書を読むということ 「1/3の服で3倍着回すパリのおしゃれ術」

読了しました。まぁ、半分以上絵なのでスラスラ読めますが。今回は本当に着まわし術だったので楽しく読めました。何を買い足せばいいか、どうアレンジしたらいいかパリジェンヌ風を取り入れて少ない洋服で頑張りたい自分にはすごく勉強になった本です。とく…

書を読むということ 「1/3の服で3倍着回すパリのおしゃれ術」

アラフォーデビューのために着まわし術を勉強しようと読み始めました。米澤よう子さんの本、実は好きなんですよね。アラフォーデビューするけれど買い足すお金が制限されてる私にはちょうど良い本。ナイスタイミングで見つかったな! 1/3の服で3倍着回す パ…

書を読むということ 「あなたがなりうる最高のあなたになる方法」

読了しました。なんか優しい本でした。書いてあることは自尊心を持つことや、完璧主義者にならないこと、悪口を言わないこととごくごく当たり前のことなのに語り口のせいかすごく優しい本に思えました。 アメリカでも人と同じがいいと教えているんでしょうか…

中途半端でも好きなものは好きなんだ。

一部Twitterで「本好きっていうやつほど本読まない、映画好きっていうやつほど映画見ない」みたいなつぶやきが話題になってますね。私は本も映画も中途半端です。すごく自覚してる。だから、このつぶやきでいうと好きって言ったらダメな人になるのかな。正直…

書を読むということ 「あなたがなりうる最高のあなたになる方法」

読み始めました。久しぶりのこの手の本です。幸せになりたいと思うことは当然で選択するべき道だと書いてあります。当然で大切なこと。この先少し楽しみです。 あなたがなりうる最高のあなたになる方法 作者: ジェリー・ミンチントン,弓場隆 出版社/メーカー…

書を読むということ 「トマト・ゲーム」

皆川博子作品は実はそんなに読んだことがない。これで2冊目。1冊目が強烈すぎてなかなか手に取れなかった。「獣舎のスキャット」と「蜜の犬」が読みたくて読んだ本だから、実際は1冊目が読みたかったのかもしれない。 米軍基地で知り合った2人の男女。久しぶ…

書を読むということ 「トマト・ゲーム」

読み始めました。収録作品では「獣舎のスキャット」と「蜜の犬」は既読です。ふしぎ文学館シリーズの「悦楽園」に収録されているんですよね。あの本が大好きで、図書館の払い下げ本コーナーに入っているのを見た時、持っているのに貰ってきちゃったという。 …

書を読むということ 「くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント」

読了しました。禅語について書かれた本は何冊か読んだことがあるけれど、好きなプーさんだとすごくスルッと入ってきて心に響きます。いままでで1番素直に入ってきた。 禅語は基本、ありのままというかあるがままというか。自分の気持ちを間に入れずそのまま…

書を読むということ 「くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント」

読み始めました。プーさんの名言集は東方思想ものが多いですね。今回は禅です。相変わらず、禅語と画集のセットとして読んでます。 くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒント 作者: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社,枡野俊明 出版社/メーカー: K…

書を読むということ 「ディズニープリンセス 愛されて輝く言葉」

読了しました。相変わらずの名言集なのでとくにうわーっということもなく。いつも通りの本でした。ただ、それぞれのプリンセスで使われた絵は今までとはちょっと違います。作中で使われた絵だけではなくカミオジャパンの商品で使用されている絵も使われてい…

書を読むということ 「ディズニープリンセス 愛されて輝く言葉」

なかなか硬派な文学論を読んだ後なので軽めの本を。ディズニーを題材にした名言シリーズの新しい本です。この手の本何冊持ってるんだろう。でも買っちゃうんですよね、やっぱり好きだから。全部は買ってないけど、ほとんど買ってしまった。画集的にも読める…

書を読むということ 「異嗜食的作家論」が

異嗜食的作家論 作者: 沼正三 出版社/メーカー: 現代書館 発売日: 2009/05/25 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (3件) を見る 読了しました。旦那が隣で寝入っている間、ずっと読みふけっていた。第2章は読んだことがない本の内容もあっ…

書を読むということ 「異嗜食的作家論」

やっとこさ第2章に入りました。どうしても自分家にいると映画を観てしまうんですよね。逆に実家にいると映画が観れないので本を読む。 何せ旦那の録画映画を見ろ圧力が日増しに強まる。記録できる時間がもうかなり少ないみたいなんで仕方ないんですけどね。…

書を読むということ 「異嗜食的作家論」

読み始めました。沼正三と言えば「家畜人ヤプー」奇書と呼ばれるヤプーを書いた著者がどういう人物なのか気になって買っていた本をようやく読み始めました。 まだ1章の途中です。サドやマゾについて考察されたところはなかなか興味深かった。子宮にぶつけら…

書を読むということ 「六000度の愛」

読了。私には難しい本だった。平凡な主婦に見えて、受難を受けた娼婦の様で。キノコ雲に取り憑かれた空虚な主婦の何日間かの逃避行。 団地の警報ベルが誤報を起こした日、女は子供を残し1人長崎に飛ぶ。そこで出会った青年はロシアと日本の血を引くハーフで…

書を読むということ 「六000度の愛」

読み始めました。抽象的なので読むのに時間がかかってます。原爆、長崎、キリスト教ってセットで描かれることが多いですね、やっぱり。なんとなく冷たい印象の小説です。六000度の愛なのにね。 六〇〇〇度の愛 作者: 鹿島田真希 出版社/メーカー: 新潮社 発…

書を読むということ 「大人なのに可愛い理由」

久しぶりの神崎恵読了。相変わらずです。今回はカバンの中身公開があり、それに興味を惹かれました。ポーチの中身は出さなかったけれど、きっと紹介されているメイクグッズが入ってるんだろうな〜。 同じアラフォー世代としては為になるけど、紹介される商品…

書を読むこと 「きっと、幸せに。」

Amazonでチェックして予約した本、早速開いたら絵本でした。「大事なことはすべて、ディズニーの絵本で学びました。」という帯にあるように、象徴的なメッセージと絵が描かれています。 描かれている作品はディズニー作品43作品。新しい作品から懐かしい作品…

書を読むということ 「記憶の隠れ家」

読了しました。表題作と同じ話はなく、それぞれの話の中に過去の情景、記憶が見え隠れする家が出てくる話を集めた短編集です。 幼い時、まるで本当の家族のように接してくれた友人との再会が奇怪な現実を見せつける「刺繍の家」。秀才の兄と何もしなくても成…

書を読むということ 「記憶の隠れ家」

読み始めました。図書館からも予約本が届いたんですけど、明日はコープデリさんと会うだけで1日中映画&読書三昧なので実家にあった本を読み始めてみる。 最初の「刺繍の家」をとりあえず読み終えました。読後ゾッとなった。なぜかはネタバレなので内緒ですが…

書を読むということ 「リロ&スティッチ オハナはそばに」

待ち時間に読了。実はディズニー好きだし、「キングダムハーツ」もやってるけど「リロ&スティッチ」は見たことが無い。キャラクターとしては知ってるけど、話の流れをよく知らない。今回の本はハワイの考え方を説明する本ですが、作品の流れも一緒に説明して…

書を読むということ 「NY流30秒で「美人!」と思わせる55のルール」

読了。アメリカもヨーロッパも基本は同じでした。ノーをはっきり言う、年齢不詳を目指す、嫌われることを恐れない。そして何より自分を愛すること。結局行き着くところは変わらないんだなと思うと、難しいところはどこにもないと安心しました。 かすみ草にも…

書を読むということ 「NY流30秒で「美人!」と思わせる55のルール」

旦那がいるので全然読めてません。ちょこっと読んだのですが、一生モノ、10年もののお洋服なんてないそうです。ど定番なお洋服も年によってちょっとずつシルエットが変わるのでこれは長く着るぞ!と思って買ってしまうのはもったいない。ある程度消耗品とし…

書を読むということ 「NY流30秒で「美人!」と思わせる55のルール」

図書館から予約した本が届いたと連絡。借りてきました。私には珍しくアメリカ発の美容本。ちょっと読み始めました。見た目主義でいいってズバッと言っているのは心地いいですね。30秒で全てが決まるならそれも致し方ない。 この本読み終わったらまた図書館待…

書を読むということ 「あっ、モデルかな?と思ったら私だった」

題名に惹かれて思わず買ってしまいました。旦那にも変な題名と言われた本。その時は買わなかったけど、やっぱり気になって購入しました。 モデル学校を経営している著者がモデルになるエッセンスを書き記した本。もちろんモデルにならなくともモデル並みに美…

図書館で借りた本を読みまくって全部返す

図書館で予約できる本は12冊。その上限ギリギリまで予約した。順番待ちなのでまだ届くまで時間がかかる。家にある本を読んでもいいけど、これという本が見つからない。図書館にふらっと行ってもいいけど、冊数が多すぎて絞りきれない。なんか、予約した本に…

書を読むということ 「女が眠る時」

原作とノベライズセット本読了。観てから読んで正解でした。原作は短編で最後の一夜の男たちの会話がメインでした。この原作をあの映画にしたのかと思うと驚きです。原作のエッセンスはそのままに、より登場人物に深みを持たせる。しかも、日本映画として撮…

書を読むということ 「ジグソーマン」

読了。確かに劇薬だけど、好みのタイプではなかったかな。想像を遥かに超しちゃって普通にサイエンスホラーとして読んでました。頭の中で映像にもなりにくいくらい突き抜けた。私が劇薬として好きなのは「小児性愛者」とか「城の中のイギリス人」とかで理解…

書を読むということ 「ジグソーマン」

マイクが最悪なのか最高なのかわからない事態に陥っています。半分より多めに読んだところです。今日はカウンセリングにも行ったのであまり読めなかった。明日はピアノに行くだけなので読みきれるかな? ジグソーマン (扶桑社ミステリー) 作者: ゴード・ロロ…

書を読むということ 「ジグソーマン」

某サイトで劇薬小説と言われてたので読み始める。劇薬、毒書という言葉に弱いのです。まだ主人公が声かけられたくらいの場所読んでます。これからどうなるのか楽しみ! ジグソーマン (扶桑社ミステリー) 作者: ゴード・ロロ,高里ひろ 出版社/メーカー: 扶桑…

書を読むということ 「イタリア人はピッツァ一切れでも盛り上がれる」

読了。読んでて楽しい本でした。私にとって安心感溢れる本というか。私は話し合いの場で沈黙されるのが嫌いだ。馬鹿にしてるのか無視してるのかわからないから。旦那は喧嘩中は言葉の整理に時間がかかるのでだんまりする時間が長い。だから今は彼の言葉を待…

書を読むということ 「イタリア人はピッツァ一切れでも盛り上がれる」

読み始めました。ローマに住み、ローマ人と結婚した著者によるイタリアエッセイ。まだ数ページですが、イタリア人の地元大好きっぷりがよくわかります。 フランス人の少し気位の高いたたずまいから、イタリア人の気さくな生活にシフトチェンジ。私にはどちら…

やっぱり本が好き

正直に言って社会人になってから本を読むことがものすごく少なくなった。読み切れないことが多くなったというか。ブツ切りで読んでるから興味がどんどん移っていく。だから、途中まで読んだ本が溢れかえり、図書館で借りた本も読めずに返す。図書館で予約し…

書を読むということ 「セクシーに生きる」

読了しました。昔本屋で手にとって、旦那にいらねって言われた本。図書館にあったので借りてみた。 アメリカ人女性がフランス人女性の秘密を解き明かすという本。日本人向けに書かれていないので多少読みにくさはある。例えば、我が国は広いとか男女のあり方…

書を読むということ 「フランスマダムから学んだ最上級の女になる秘訣」

病院が長かったので読了。最近パリジェンヌやフランスマダムに学ぶ本が大好評ですよね。私もこの手の本読むのが好きで、気づくと手を伸ばしてる。でも、旦那にはフランス女性のセクシーさはわたしの人生には不要だと言われてます、殺生な。女性は外国人女性…

書を読むということ 「女ともだち」

読了しました。どんでん返しはあったけど比較的スーッと終わった気がします。フジコの時や孤虫症の時のようなうわーっ感は薄いかなと。面白くないわけじゃなくて、何というか、山場をあっさり下山した感じ。もしかしたら、一番いいところをぶつ切りにして読…

書を読むということ 「女ともだち」

最後の1/3位になりました。どんでん返し。でもまだ1/3残ってるってことは何かあるよね?もう1人の被害者の方だと思うけど…。早く読みたい! 女ともだち (講談社文庫) 作者: 真梨幸子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/01/17 メディア: 文庫 購入: 1人 …

書を読むということ 「女ともだち」

やっとこさ半分弱。被害者にスポットが当てられた記事を読んでます。まだまだよくわからない状態。ここからどこに向かうのか。真梨幸子だから楽しみ。 いや、本当にネタバレにどう繋がるかわからないから何にもかけないよ。 女ともだち (講談社文庫) 作者: …

書を読むということ 「女ともだち」

真梨幸子さん5冊目です。フジコシリーズに衝撃を受けてからわりと読む作家さんになりました。とは言っても5冊なんて少ないですよね。 まだ殺人事件が起きたところまで。本日は久々に旦那が休みだったので出かけたんで読めてません。今度はどんな話かな 女と…